爆笑テレモカぐり日記 〜コールセンターより愛を込めて〜

とうとう三十路に突入した健康食品通販コミュニケーターもかぐりの毎日繰り広げられるお客との爆笑エピソード、あくの強いおばさ、あ、いや先輩方とのやりとりをつづった全て実話の物語。

新しい会社での初めての夏。

毎年、夏といえば・・・そう、いたずら電話のオンパレード。

フリーダイヤルだから掛けるのは無料。

非通知設定にしておけばバレる心配も無し。

そんなお気楽な気持ちからか、ほんっとぅにいたずら電話が多いんだな、これが(汗)

ピルルっ。

今日も今日とて電話が鳴り響く。

「はい、○○会社もかぐりでございます」

「ぶぶっ、出たよ出たよ〜」
キャッキャッとはしゃいでいる数人の子供たち。

「・・・ご注文でしょうか?」

「ちょっと、注文かってよ、どうするどうする〜ぶぶっ(笑)」

少年たちよ・・・そんなに楽しいのかい(^_^.)

おばちゃんにはわからんぞぃ。

「お客様、ご注文でしょうか?」

再三問いかけるが、それがおかしくて仕方ないのか、少年どもは笑ってばかりでちっとも進まない。

「ご注文でなければ、お電話切らせていただきます・・・」
「えっ、あぁ〜っちょっと待っておねえさ」ブチっ。

制御の声が聞こえていたが、しずしずと電話を切った。

さぁ、この夏、あと何件こんな電話が入ってくるのやら(-_-;)
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大分県の教員採用で不正に採用をしていたことが連日報道されてますね。

なんでも、本当は合格していたのに、不合格の人を点数を割増しして、合格者を不合格に落していた・・・本当にひどいことだと思います。

実は私もかぐりも、その昔大学生のころ、教員採用試験に挑んだ事がありました。
結果は不合格でしたが・・・(-_-;)

でも、もしかしたら今回の大分県の採用状況のように、不正な取引がなされていたとしたら・・・?
ひょっとしたら、もかぐりも合格していたのに不合格にされたのでは・・・?

まぁ、わたくしの場合は試験を受けた後に自分で問題を思い出しながら採点をしてみましたら、散々な結果だったので、不正ではなかったんだと思いますが(^_^.)

でも教員試験を受けて落ちた人の中には私のように「もしかしたら自分は受かっていたのでは?」と考える人もいると思います。

そして落ちた時の悔しさがまた蘇ってきて・・・。きぃぃ〜って感じ<(`^´)>

もかぐりは大分県ではないのですが、他の県でもそういうことが行われている、と安易に考えられますね。

しっかりしてくれ!教育委員会!!
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宮崎駿監督の最新アニメ映画「崖の上のポニョ」でしたっけ?(タイトル間違っていたらごめんなさい(-_-;))

さかなの女の子と少年のストーリーのようですが、実はここ一ヵ月ほど、ずぅぅ〜っとそのポニョの歌が私の頭のなかから離れない。

「相棒」を映画館で観た時に、予告で紹介されたのがきっかけで、あとにも先にもその一回しか聴いてないのに、しかも予告だからそんなに長くはなかったのに・・・。

「相棒」は確かゴールデンウィーク中に観たから、もう二か月ほど?・・・・一体何回いや、何千回私の頭のなかでポニョの歌が流れたことだろう。

恋?それとも変?

朝起きてご飯を食べていると、ポニョの歌。

仕事中も、ポニョの歌。

お風呂に入っているときも、ポニョの歌。

なんでこんなに頭に焼き付いているんだろう。歌の歌詞なんかほとんど覚えてないから、本当に適当にわたしが作った歌詞で流れているだけど(^_^;)

「ポニョポニョポニョさかなの子っ♪」

とついついくちずさんでしまうときも。

これはもう、見に行くっきゃないってことなんでしょうか?
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私は100円ショップが大好きだ。

ってことで暇さえあれば会社の帰りに100円ショップを訪れる日々。

ちょうどグラスのコーナーに行った時に、けっこうおしゃれなグラスがあった。
「あ、これ買おうっと」
とカゴの中にポン。その他にも小さなグラスを買ってカゴの中にポン。

そしたらカゴの中でそのグラスたちがコロコロ転がって・・・カツンっ。と小さな音がした。

ひぇぇっ、ガーンっ割れてしまった・・・

お店でそそう()をしたのは子供のころ、はしゃいで走り回ってガラス製品を割ったとき以来だ。

その時は店員さんにこってりしぼられた。

あの時の悪夢が襲ってきたが、私ももういい年だ。ちゃんと謝りに行かなければっ。

そうは思ってもなかなか足が進まない。

そして店員さんはレジにしか姿が見えない。

さらにレジは結構な行列で、こりゃ今行ったら店員さんに絶対にヤな顔をされそう〜(-_-;)

と思いつつもレジに並び、私の番。

「次のお客様どうぞ」
「あ、あのぅ、これ割ってしまって・・・すみません、私弁償します・・・」

蚊の鳴くような小さな声でしたが、店員さんにはちゃんと聞こえたらしく。

「いや、べつにいいですよ。保障がありますから」
「え、いや、でも悪いですっ、弁償させてください」

「本当にいいんですよ。それよりも・・・」

そのあとの言葉が心に染みた・・・(T_T)

「お客様はお怪我などされませんでしたか?してませんか?それはよかったです。また是非お店にきてくださいね」


え、ええ人やぁ〜っ(T_T)あんたほんまにええ人やぁ〜っ(T_T)

おそらく私よりも年下だろうに、お客のことを第一に考えてくれたその店員さんの言葉に、なんだか感動して、さらになんで割らないようにカゴの中身を工夫しなかったんだろう、と改めて反省。

店員さんどうもありがとうございましたm(__)m
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今のボスはかなり変わっていると思う。

げき落ちくんで掃除をしていたら見る見る汚れが落ちているのを見て、お風呂で自分の体をゴシゴシ…翌日真っ赤な首と腕をして出勤。
『誰にも言うなよ!』って、言われなくても恥ずかしくてしゃべれないよ。

東京の業者さんと電話で話すとき、わざと熊本弁を使って相手が意味不明で困っているのが面白いらしい。
『○○さん、あたがそぎゃんゆうばってんがそりゃほんなこつよかとどど』おいおいっ

衝動買いでみんなに内緒でミニチュアダックスを買ったり。血統証をもって帰り損ねて、結局一年後にもらいに行ったら『もうありません』って言われてたり。

今日は久々に休み。

ちょっと用事があったのでボスに電話。

確か今日は子供さんたちのお世話で1日過ごすって言ってたっけ。

『はいは〜い、何か用俺今お風呂なんだけど』

時間はまだ五時前。

入るのには早すぎる。

四十過ぎるとお風呂も早いのか…と思いながらも『お疲れ様です。今よろしいですか』

『今ねぇ、バリカンで毛を切ってるよ』

ボス、三日前に髪切りに行ったよね…?

と、なぜかボスの近くから、きゅう〜んっと鳴く声が。

『誰の…ですか』

『犬だよ』

『ええっな、なぜにっ』
ミニチュアダックスだよどこ切るのっ

『うん、なんかさ〜うでとかしっぽとかさ〜あなたもプレスリーみたいだって言ってたじゃん長そうな所がさ〜夏だからさ〜』

…だからって切るかあれはあの犬の特徴じゃないのか

『…後で写メ送って下さいね』

『うん、わかった〜きっと乾かしたらいい感じに仕上がってるよじゃねっ』


そうして、三時間ほどが経つが、まだ写メはこない…。
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先日、メガネをかけようとして
「ん?すこし曇ってるな」
手の指紋が付いていたのだろう。

早速タオルでふきふき・・・ビィシィっ!

「・・・え・・えぇ〜ッ」
左のレンズが真中からまっぷたつに亀裂が入ってしまった

ガーンっ!ショック・・・でもコンタクト外したからメガネかけないと見えないのでかけちゃえ。
鏡に映った自分は、髪を切ったせいもあり、まるでハリーポッターが戦った後のよう。

ていうか、わたしゃそんなに握力が強いのかい?

悲しいかな、次に日には会社帰りにメガネ屋さん通いに。
「あなたの場合、ご希望の度数のレンズを取り寄せるのには十日ほどかかってしまいます」

「えっ、そんなの困ります」

その間ずっとあたしゃハリーなのかい?

「ですから、ご提案なんですが、今すぐ作れるレンズがあります。しかしそれだとあなたの視力だと車の運転がかろうじてできるくらいになりますが、よろしいですか?よろしいでしょう、そうしましょうねっねっ」

・・・無理やり・・・この営業マンめっ。
「はぁ、ま、見えればいいんですけど」

それにしても、またなんで急にヒビ入ったんだろう。

なぁんて考えていたら・・・家族が衝突事故!

ふ、不吉な〜っ(゜o゜)
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