十人十色。とはよく言いますが、通信販売会社のコミュニケーターをしておりますと、ほんっとぉ〜にいろんな方がいらっしゃいます。
なかには、
「私についてるこのお客様番号っていうの、違う番号にしてくれない?」
お客様、これはコンピューターに新規登録をする際、自動的に割り振られている番号でございまして、手動で変更することはできないのですよ・・・。
「いやなの、いやなの、いやなのよ〜っ」
そう駄々をこねられましても、と齢30歳のもかぐりは60歳代のかたをなだめる。
「もう一回私の登録をしなおせばいいじゃない?そうしたら違う番号でできるでしょ?」
「はぁ、それは可能でございますが、そうなりますと今までお客様が貯めてらっしゃったポイントがすべて消えますが、よろしいでしょうか?」
「なんですって?!そんなのひどい!私はポイントで商品と交換しようと思ってるのよ、そのまま残しといてよ〜っ」
んじゃ、どうすればよろしいんですかい?
結局、そのお客様には毎回印字された番号を修正ペンで消して、上から手書きで別の番号を書いていく・・・非常にややこしい。
「字画でしらべたのよ、そしたらこの番号全部たしたら、とっても運が悪くなる番号だったのよ〜っ」
・・・非常にややこしいお客さまでございました。
なかには、
「私についてるこのお客様番号っていうの、違う番号にしてくれない?」
お客様、これはコンピューターに新規登録をする際、自動的に割り振られている番号でございまして、手動で変更することはできないのですよ・・・。
「いやなの、いやなの、いやなのよ〜っ」
そう駄々をこねられましても、と齢30歳のもかぐりは60歳代のかたをなだめる。
「もう一回私の登録をしなおせばいいじゃない?そうしたら違う番号でできるでしょ?」
「はぁ、それは可能でございますが、そうなりますと今までお客様が貯めてらっしゃったポイントがすべて消えますが、よろしいでしょうか?」
「なんですって?!そんなのひどい!私はポイントで商品と交換しようと思ってるのよ、そのまま残しといてよ〜っ」
んじゃ、どうすればよろしいんですかい?
結局、そのお客様には毎回印字された番号を修正ペンで消して、上から手書きで別の番号を書いていく・・・非常にややこしい。
「字画でしらべたのよ、そしたらこの番号全部たしたら、とっても運が悪くなる番号だったのよ〜っ」
・・・非常にややこしいお客さまでございました。
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